夕暮れのしおぽん

フルート修理勉強しながら、絵を描いたり曲作ったり写真撮ったり。だらだら。

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ぬーどでっさん  

志乃怒り「あるじ・・・いつになったら志乃の設定出すのですか・・・?」

『うーん・・・今年までには・・・な。』

デレ志乃「長すぎです」
志乃ノーマル「どうせデッサンのクラス取ってるのですからちょっと描いてくれてもいいじゃないですか」

『いやーそういうクラスじゃないから』

志乃ノーマル「あれ、そうでした。デッサンのクラスどうだったのですか」

『授業始まって説明30分くらいの後にヌードモデルが来た』

志乃ノーマル「へー・・・」
志乃怒り「・・・ん?ヌードモデル?」

『あぁ、30分後にはすっぽんぽんを描きはじめたぜ』

志乃怒り「まぢですか・・・」
デレ志乃「ドーテーのあるじにはハードル高かったんじゃないですか?んん?」

『・・・志乃。』

デレ志乃「すいません調子に乗りすぎました」

『わかればいい』

志乃ノーマル「でもあるじにとっては初のヌードデッサンですね。どうだったのですか?」

『あぁ、授業の後は死にたくなったな、自分の絵を見て』

デレ志乃「そんなに悪かったのですか・・・まぁせいぜい長生きしてくださいよあるじ」

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category: その他

アメリカ人の「クセ」  

ここ10年ほどアメリカに住んで分かったことがある。
それは、

アメリカ人は、約束を守らないことである。いやむしろ、約束など存在しないに等しい。

もちろん例外はいるだろう。だけど長い間ここに住んで、80%くらいは約束を守らない。

アメリカ人と付き合いたい!と思ってる日本人も少なからずいるだろう。だからこそここでいいたい。アメリカでは、日本ほど約束を大事に思わない。

今週の出来事を話そう。
今自分は教授に頼まれて大学のフルートスタジオのサイトの管理をしている。学生に任せてるのは多分コストを抑えるためだと。
で、1年前ほどに誰かがサイトをリフォームしたのだが、中途半端なHTML知識でやったせいかかなり混雑なサイトへと変わり果てている。
見づらい上に編集するときもやりづらいので、自分で勉強してリフォームし直そうと思った。ところが、自分もHTMLは無知識。途方にくれていたら友達が教えてくれるとのこと。(最初からこの人に頼めばよかったのでは)毎週火曜日と木曜日は授業が少なく、向こうにも特に用がないらしい。ちょうどいいと思い、火曜日の9時ほどにとあるロビーで待ち合わせの約束をした。

8時半から待つことにした。こちらから約束したのならば早めに待つのはマナーの一つ。しかし時間が経てど彼が現れる気配がない。
9時30分。10時からフルートのレッスンがあるのにぜんぜん来ない。10分後、途方にくれた自分はロビーを出て練習室へ向かいウォームアップ。そのままレッスンに直行。

その後、マスタークラスであったときにいったいどこへ行っていたのか、と聞くと「悪い、クラスが長引いた」とのこと。
彼にこういったことは頻繁に起きたのでああそうかの一言で終わらせる。自分もレッスンの時間が合ったしこれはしょうがない。せめて連絡はしてほしかったが。

というわけで木曜日の10時に再度約束をした。木曜ならお互い授業が一つのみなのでこれなら問題ないだろうと思った。
待ち合わせはコーヒーショップ。時間に2分遅れたがそれくらいは平気だと思った。
それから2時間経過。やはり来る様子はない。呆れた自分は大学に戻りパソコンを充電しながらブログを書くことにした。そして今である。

彼だけではない。大学の先輩もそうだった。

今時分は車を持っていないのでバスで通学をしている。問題なのが、大学の課題として1学期中に14回もコンサートに行かねばならないのだ。当然バスにも時間の制限がかかるため最後まで聴かず途中で飛び出すか誰かに送り迎えを頼まなければならない。

ある日先輩のコンサートへ行くときに、「今日帰り送っていくよ」といわれたので最後まで聴くことができると思った。朝のあたりにメールで言われたので、夕方あたり再度連絡し確認した。

コンサートの後ロビーで待ち合わせをしていたが、一向にこない。いやな予感。
電話をして確認すると・・・なんと友達と飲みにいく途中だったらしい。

飲みにいくなよ!いや、行ってもいいんだよ?でもさ、行くなら最初から聞くなよ!

ココロのそこから泣きながらツッコミ、先輩と飲みに行こうとしてた別の人が送ってくれた。いやちょっと待てよ、なに人に頼んでんだよ

自分で後始末しろよ!プライドってもんはないのかよ畜生!



・・・とまぁこんな具合である。他にもいっぱいあるがもういい。

大きな問題としては、アメリカでは「この時間に会おう」といった発言はただの社交辞令ということかもしれない。他にも友達が遊びに誘うときは、数日前に前もって約束をせずに突然押しかけてくるというのがアメリカンスタイル。風呂のあとパンツ一丁でフルート練習してたりするもんだからたまったもんじゃない。

ちなみにHTMLを教えてくれる友達は今ロビーでくつろいでる。てめぇどこ行ってやがったんだ。

それでもこの人ぐらいが唯一信用できる親友なのだ。残念なことに。

志乃怒り「・・・それであるじ、私はいったいなに人なんですか・・・」

『日本人ではない、それだけを言っておこう』

志乃怒り「前回と同じセリフは禁物ですよ・・・」

志乃怒り「あるじ、もしかしてただ志乃のキャラクター設定資料出し忘れただけでは?」

『あ、ばれた?』

志乃怒り「約束は守れなのですよ・・・」

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残業  

さーてさてこれからは「」なしで本文が書けるのですね。

それはそうと今回はフルートや絵とか作曲に関係ない、ホームページ作成の勉強も乱入してきました。
といっても、ちょっと前の話だけど。

ほもの先輩から、大学のフルートスタジオのホームページ管理に人手が足りないのでやってくれないかといわれた。ブログも始めたばかり、HTMLコードなんてさっぱりしらない。そんなわけで勉強。
今週はあわただしくすっぽかしてたら今日先輩が来て、
「他のメンバーがリンク貼ろうとしてるけどねぇ、うまくいってなくてちょっと困ってるの~。お願いしおぽん!来週の日曜のミーティングにきてくれない!?」

まぁ本当にホームページがまずい状態だったんで少しでも手伝おうと勉強して

志乃ノーマル「あれ、あるじ何やってるんですか」

『大学の課題・・・ではないHTMLの勉強』

志乃怒り「大学の課題でもないのになんでそんなことを・・・」

『・・・教授も人使いが荒いんでね。他の3人も嘆いているよ』

そう、元凶といってはひどいが、元凶は教授。
なぜちゃんとしたプログラマーを雇わない。
なぜ大学にいるプログラマーを雇わない。
なぜ忙しい生徒を使う。
なぜ忙しい音楽科の生徒を使う。

今日も、4人のフルーティストが血の涙を流す。

志乃ノーマル「あるじ、そんなことよりおなかすいたのです」

考え志乃「牛丼食べに行きましょう、牛丼」

デレ志乃「生卵と紅ショウガたっぷりではふはふするのですよ」

『・・・志乃、水を差すようで悪いがここはアメリカだぞ』

志乃ノーマル「・・・」

絶句志乃「はっ!!そうだったのです!」

『悪いが詩織さんだのアパートってのは欲望の塊を夢にしたようなものだ・・・忘れてくれ・・・』

デレ志乃「うぅ、かっぱ寿司に吉野家、コンビニが恋しいのですよ・・・」

『いつからそんな日本食大好き設定になったんだっけなうちの看板娘は』

志乃怒り「結局あるじ、志乃は何者なんですか?」

『そうだな、今度当たり志乃の設定を詳しく紹介でもしてみるか』

『・・・一つ教えよう。志乃は日本人ではない』

絶句志乃「えっ」

『以上だ。』

デレ志乃「も、もっと明確にしてください・・・」

話がずれてしまったが・・・絵の授業は無事にとることができました。
悲劇なことに授業初日を間違えて1週間早くいってしまったが・・・建物はセキュリティロックされてるわ教室は真っ暗だわさんざんだった・・・
おまけに行きにバスを乗ったとき隣の黒人が思いっきりブリトー食ってたし。飲食禁止のサインの真横で。

いろいろと忙しくなりそうな一年。
カツを食って頑張ります。

デレ志乃「あ~る~じ~。スルーはひどいのですよ~・・・」

category: その他

リセット  

志乃怒り「あのーあるじ・・・?」

『ん?どうした志乃』

志乃怒り「過去の履歴が全部消えてるのですよ・・・これはいったい・・・・」

『正直言おう。面倒くさい

絶句志乃「うえええっ!!」

『あと親にも見られてるし

志乃怒り「えっ」

志乃ノーマル「まぁブログは公開基本なので普通でしょうけど・・・」

『まぁな。親に見られてることを除いてもう一つ理由がある。』

考え志乃「?なんですか?」

『これってさ、ブログっていうよりはマンガっぽくないか?』

デレ志乃「・・・まあ詩織さんという仮想人物を出したところでなにかがまちがっていましたが・・・」

『そう。ちなみに一つのアイコンを作成するのに最低45分くらい食う。キャラの表情はだいたい6種類くらいだな。合計4時間半だ。あいにくそこまで暇ではない』

『そして漫画らしく書き始めてしまったために日記というジャンルからかなり外れだした・・・日常の出来事を書くならまだしも空想を書きはじめるといつかネタ切れする。また、いずれはキャラも増やさねばならんだろう』

志乃ノーマル「でも、空想キャラや設定を使うブロガーもいますよ?」

『そうだな。だがうちの場合内容そのものが間違ってきている。仮想設定とキャラを使うブロガーはたくさんいるけど内容は現実世界だろう?前の履歴を見てくれてたらわかると思うが訳90%あたりが仮想だ。現実世界の写真を取り入れたのは最初の当たりだけだ。そこらへんが大きく違う。』

『あとしつこいがアイコン作成に手間がかかりすぎる。そんな暇あったら課題とちゃんとした絵が描ける。』

志乃ノーマル「最近は描いてませんけどね」

『うん。実にやかましいな。忙しいんだよ』

『あと志乃が作曲してるっていうのもなんか変な気分でな。』

志乃怒り「志乃が言うのもなんですけど確かに自分が作ったキャラが覚醒し始めたら恐ろしいのですよ・・・」

『漫画家にも多いことだがキャラが性格を持ち始めるとかなり縛られるからな。さらにそれが現実世界と絡み始めると自由度がかなり少なくなる』

志乃ノーマル「たとえば?」

『自分がヘビーロックに突然目覚めたとしよう。志乃が今まで作ってきた曲はエレクトロ系。突然変えるとキャラクターイメージが狂うだろ?』

志乃ノーマル「むう・・・たしかに」

『そういうことだ。簡単にまとめればもう少しブログらしくしようってこった』

志乃怒り「イメージが変わりそうですが・・・まぁ、頑張ってくださいよあるじ」

category: その他


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