夕暮れのしおぽん

フルート修理勉強しながら、絵を描いたり曲作ったり写真撮ったり。だらだら。

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DTMの始め方?その1  

『なんとなく情報を流したい気分なんだ』

志乃怒り「どうしたんですかあるじ、唐突に」

『なんとなくなんだ』

『電子曲を作っているとき思ったのだが、わりと作りたいけどお金がないっていう人が多いんじゃないかと思ってね』

志乃ノーマル「あるじの妄想に近いような気もしますが・・・まぁ続けてください」

『ヒドイナキミハ』

『まぁいいや。説明させていただく』

『作曲ソフトといってもいろいろあるけど、たいていフリーで見つかるのは録音ができるだけだな』

考え志乃「・・・と、いうよりソフト自体録音しかできませんからね、最初から。シンセサイザーとかドラムは後々自分で買ってつけていくものなんですよ」

『あれだな、電子曲とはいえどもロックバンドと変わらないな。録音しようにも楽器がなきゃ始まらないな』

志乃ノーマル「例外もありますけどね。あるじのReasonは録音と楽器と全部そろってますからね」

『Reasonはな。オールセットになってる。ただしプラグインには対応してないからReasonのみに対応してるソフトじゃないと使えないな。つまりReasonのみに縛られるわけだ』

『あとReasonだけじゃないぞ。FL Studioもシグネチャーパックならドラムとシンセサイザーついてくる』

考え志乃「一応Ableton LiveもそれなりにありますけどReasonとFl Studioに比べると弱いですね」

『Abletonはライブパフォーマンスがメインだからな。それについてくるって言っても楽器じゃなくてサンプルだぞ』

『そんなことはどうでもいいんだけど』

『ReasonとかFL Studioがあればかなりのことができる。・・・けど安くもない』

デレ志乃「えーと今のところFL Studioのシグネチャーパックは・・・うぇぇ、3万ですね」

『今のところというかずっとそんな感じだぞ。あとReasonは約4万4千くらいだな』

『ちなみに言っておくけどこれらはかなり安いほうだからな・・・プロも多く使うCubaseとかじゃ5万、Abletonはintroパックで5万5千、Suiteパックは12万するぞ』

デレ志乃「あと楽器が足りなくなるのでさらに2~3万追加ですか・・・」

『音楽を安く見るなってこったな』

『あ、あと初音ミク使いたい!とかいう人はこれらのソフトは使えないぞ。Vocaloid専用のエディターかVocaloid Cubase Editerのどちらかだな』

志乃怒り「むろん探せばYamaha意外が提供してるものもあるでしょうしソフトも誰かが作ってるでしょうけど曲を作る前に頭が痛くなるのですよ・・・」

『ボカロに関しては全く詳しくないんで。そこらへんは教えられん』

『でも偉そうに言うのも何だがボカロだけ出来てもしょうがない。まず作曲ソフトが使えるようになってからだな』

「ボーカル一つでは確かに足りません・・・」

『それにボーカロイドを使うってことはDAWを使うことになるからな。どの道にしろ回り道はないな。』

『というわけで。次回からは無料で使えるDAWを紹介していこうと思う』

「ではまた今度」

category: DAW講座

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